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  • Tomo

全日本ロードレース。最終戦 レース

数回にわたり記載してきましたブログもついにレースです。


当日の天候は。。。。。。。。。。。。。。。。雨。。。


雨。。。ホテルで起きた時に外を見たら、心の声はあぁーあ、でした。


こんなにドライばっかしか走ってなかったのに、どうしてこんな天気予報通りに


まあ、いろいろ言ってもしょうがないですしね。

本来、雨でもって感じであればいいのでしょうが、少し岡山の時の記憶がフラッシュバック!

でも、今回は違うと心に言い聞かせ。

朝フリーです!

 気温 17度 路面温度15度。

   もう、寒いとかし言いようがない。。。

 バイクも雨向けのセットに変更し、雨用のタイヤでいざ!

 たった15分しかありませんので、だいたい7周程度。あっという間ですね。

 さて、結果はといいますと


11番手


うーん、大丈夫なんだろうか?って思ってピットで待っていたら、ライダー帰ってきて、なぜかすごいポジティブでした!!


今まで、苦手にしていたところがバイク側で改善されていたので、乗った感じは悪くなかったと。

しかしまあ、ライダー自身も、朝だし様子見ながら慎重にいったんでしょうね。


そう信じて、あとは、決勝に向けてほんのちょっとのおまじない(笑)のセット変更をして。


うまくいくことを祈るばかり。


さて、そんなこんなで今回のレース1はあっという間にやってきます。


レース1 天候雨 気温18度 路面温度17度


スターティンググリットに着く前に色々と確認等のため、2ラップしてから、グリットへ


ライダーも集中力をどんどんと高めていきます。


そして、ウォームアップラップ開始3分前。


ライダー付1人とメカニック1名以外ピットクルーは外に出て、

全車一斉にタイヤウォーマーを外します。


そして、1分前。


すべての人が外に出て、エンジン始動です。


そこから、ウォームアップラップ。

そして、再びグリットについて、スタートです。


なんと、スタートは見た目に抜群でした!!今年見た中で一番良かった。

そんなことで、1コーナーにはトップに。

でも、少しつっこみすぎちゃったかな?


1周目。メインストレート通過は、4位で。

朝フリー考えたらいいところにいるじゃんっといった感じ。

でも、後にはピレリタイヤのモリワキ、高橋選手。

追いつかれちゃうかもって思う感じのペース。


でも、ここからが、本領発揮です。

ペースが徐々に上がってきました。

では、決勝のラップタイムを。


上位陣のぺーすですね。

これを見ると、高橋巧選手は、かなりいいペースで走行していますね。

そりゃぶっちぎる感じ。


一樹選手も徐々に徐々に先行の野左根選手に毎周回毎、近づいてきます。

3ラップ目、3.5秒くらい離れていたその差も、4ラップ目から詰まり始め

5ラップ目 2.9秒差

6ラップ目 2.0秒差

7ラップ目 1.6秒差

8ラップ目 0.7秒差

9ラップ目 0.6秒差 


こりゃテンション上がってきますよ。

野左根選手抜けるかもしれない。でも、野左根選手もペースがあがってきた。

そして、最終ラップ。

最後の最後までプッシュしていましたが、追いつかずでした。

レース後のヨシムラ発表のライダーコメントでもありますが、バイザーが曇って

ペースが上げれなかったと。

確かに、帰ってきたとき本当に悔しがっていましたからね。

あんな一樹選手なかなか見たことなかった。

そして、結果は

3位と0.9秒差でした。


さて、そんなレース1を終えて、レース2へ。

天候もどうなるか分からない中、雨がやみました。

もしかすると、路面状況が他のレース次第では乾くかもしれないって感じでしたが、そこまではいかず、路面状況はウェット。

でも、JSBで走ると、もしかするとラインが乾くかもしれないかな?くらいの感じでした。 風も思ったよりなく、空も曇り空なのでもしかすると、って感じですが。


そんなこんなで、レース2のグリットにつきました。


レース2

天候曇 路面状況ウェット 気温18度 路面温度17度


タイヤは、そんな状況のときに、ハーフウェット向けのタイヤです。

カットスリックとか、インターミディエートとか呼び方があるタイヤですね。

実はこのタイヤ、オートポリスの予選日やオートポリスのフリー走行の時に一樹選手は精力的に使用したので、どんな感じのタイヤかはしっています。


ちなみに、ピレリタイヤのモリワキさんも、ピレリタイヤの同じ感じのタイヤ。

でも、向こうのほうがまが溝がたくさんありました。


さて、そんなこんなで、いざスタート。

オープニングラップからホームストレートに戻ってきたときには、ほぼ最下位。。。

思っていたよりきつそうだな。。

その後も、ピレリタイヤのペースは上がる。

同じブリヂストンタイヤのレインを履いている人のペースも、レース1のベストタイム付近まであがるが、こちらは。。。。きついことには変わりなし。


そろそろ、ペースが逆転しないときついぞって所でも、遅かったです。


これは、完全に選択ミスでした。


でも、レース2の結果から行くと、表彰台争いまではいけなかったかも知れませんが。


そんなこんなで、今年の最終戦は終了です。

なんかあっという間の1年でした。


では、今回はここまでで。また次回はレース後のあれこれも。


 






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